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倉庫管理(wms)

効果

作業人員半減、ミス率20万分の1

新センターでは、当初160名のスタッフが必要と想定されていましたが、WMSの導入効果を見込んで120名で開始されました。その後、大きな効果が出始めたことで、現在では85名まで作業員を絞ることに成功。事務員も8名から6名へ削減されました。

さらに、ハンディターミナルの検品を採用したことで、誤出荷がほぼなくなり、ミス率が20万分の1になるという効果も得られました。その他、ハンディターミナルによる作業は、商品知識を持たないスタッフでも可能なため、新人スタッフもその日のうちに仕事をこなせるようになりました。

また、移行については一週間程度で完了し、想定通りスムーズに稼動できました。

「SLIMSはパッケージソフトでありながら、機能も使い勝手もよく、物流コストを下げる使命を達成できました。」とお客様からコメントをいただきました。

その後、複数センターをまたがった管理に対応しているメリットを活かし、他の拠点にも導入されています。

また、将来を見越して、全拠点の物流情報を一括管理できる統合物流管理システム(LMS)も導入されました。LMSは、拠点ごとに点在する物流情報を統合管理でき、可視化レベルのさらなる向上、全拠点をまたいだコスト削減や品質改善ができます。

具体的な効果の例として、以前は運送会社の請求書の照合は一件ずつの手作業だったものが、照合や請求書作成が自動化され、作業コストの削減につながっています。

  • 作業人員が160名から85名に半減
  • 誤出荷率20万分の1を達成
  • 作業の簡素化による指導時間の短縮
  • スムーズな移行

出展:株式会社流通研究社、月刊マテリアルフロー

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