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食品倉庫管理(WMS)導入事例

企業紹介

食品倉庫管理

焼肉のたれやドレッシングなどで有名な日本食研株式会社様。家庭用・業務用の調味料・食品を製造するメーカーです。

2006年には愛媛県今治市の本社敷地内に「KO宮殿工場」を新設。2009年には持ち株会社制に移行し3分社化。「豊かな食シーン作りに貢献する」「ブレンド調味料の無限の価値を創造する」のビジョン実現に向け、事業展開を加速しています。

課題

賞味期限管理・トレーサビリティの高度化

食品の品質管理が社会問題になっていた背景もあり、新工場新設を機に賞味期限管理を高度化する検討を開始。また、以前から日付管理を励行し先入れ先出しを徹底していたが、何日付の製品をいつ・どこに出荷したかまでは管理できていませんでした。
そのため、現状では回収トラブルが発生した際に、対象製品をピンポイントで絞り込めず、広く当たる必要がある。この状況を解決するため、トレーサビリティを高度化する必要がありました。

  • 賞味期限管理の高度化
  • トレーサビリティの高度化

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