ホーム > 事例紹介 > 日本食研様の物流センター改善、トレーサビリティ確立事例

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対象:賞味期限管理やトレーサビリティを高度化したい方

日本食研(株)様の事例

課題

「食品の品質管理が社会的問題となっていた背景もあり、賞味期限管理を高度化しようと、改善方法の検討を開始しました。」

晩餐館の焼肉のたれで有名な日本食研様は業務用製品では卸売業のようなユーザー直販体制をとっているため、17万を超える膨大なお得意先様に対して多品種小ロット出荷をしていました。そのため、得意先別、アイテム別の賞味期限管理や、トラブルに備えた高度なトレーサビリティ管理ができていませんでした。

課題解決の方法

人手に頼っていた管理業務を見直し、倉庫管理システム(WMS)「SLOTS(スロッツ」を活用して賞味期限管理やトレーサビリティを高度化

効果

  • 得意先別、アイテム別の複雑な期限管理ルールを自動化
    出荷時に重要となる賞味期限の残り日数を、システムが自動判断し出荷指示をするため、誤出荷のリスクが大幅に低減できました。
  • 作業正確性の向上、生産性が1~2割アップ
    賞味期限を含め、求められた商品をお届けする作業正確性の向上と、伝票などの出荷準備とピッキングの生産性が大幅アップしました。

事例記事ダウンロード

食品倉庫管理(wms) こちらの事例が、物流専門誌「マテリアルフロー」に掲載されました。
取組み内容がより細かく解説されていますので、ぜひ参考にして下さい。


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