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ソリューション連携

CLOUD SPENCER(クラウド・スペンサー)は、他のクラウドサービスと連携し、物流・在庫情報と生産・販売などの情報をつなげることでサプライチェーン全体が可視化できます。全体が見通せる事で、在庫の持ち方や生産・供給のタイミングを最適にコントロールする事ができます。

SPENCER 拡張性

  • 最適発注点の算出支援
    CLOUD SLASH(在庫適正化支援システムとの連携で、発注点を自動で取得します。日々の現場作業である発注業務の効率化はもとより、発注業務の標準化、在庫適正化を実現します。
  • 原材料の正確な納期把握
    CLOUD PROMS(WEB調達システムでサプライヤーからの情報を共有し、正確な納期把握やASN(入荷予定情報)を取得します。また、サプライヤーから出荷の際、自社向けラベルを貼ってもらうことで、スムーズな入荷につなげます。
  • 正確かつリアルタイムな在庫管理
    CLOUD SLIMS(倉庫管理システムとの連携で、入庫〜出庫までの物流在庫を一気通貫で管理し、より正確でリアルタイムな在庫状況を把握することができます。それにより正確な生産、調達計画の立案へつながります。
  • IoT情報やビジュアルデータの活用
    MMCS(マルチメディアコンテンツサービスとの連携で、生産現場で必要なマルチメディア情報を提供します。作業工程の手順資料、品質管理資料(画像・動画・⾳声等)などが閲覧できます。また、製造機器から取得できるログやセンサー情報も蓄積し、活用できます。
  • 生産管理、原価管理などの分析
    CLOUD-SPENCERで蓄積される生産実績や原価計算結果をBIツールに取り込むことで、改善活動に向けた原因調査、問題分析ができます。データ分析の視点を自由に変更できるため、ケース毎に分析できます。