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在庫削減を考える

当社、セイノー情報サービスでは様々なお客様から在庫削減についてのご相談を持ちかけられます。

キャッシュフローの改善、ROAの向上、商品の廃棄損の削減、保管費・荷役費の削減などの効果を狙い、在庫削減に取り組まれるお客様が多く存在する中で、在庫削減を成功させるための3つのポイントをご紹介したいと思います。

  1. 在庫量を決定するための基準をつくる
  2. 計画と実績の進捗管理によりプランを修正する
  3. 組織間の業務連携をルール化する

在庫量を決定するための基準をつくる

業務担当者が長年の経験や勘によって将来の需要量を予測し、生産量や発注量を決めていることがよくあります。

熟練者の経験は目を見張るものがありますが、予測の当たり・はずれはどうしても出てしまうものです。経験や勘で予測を立てた場合、なぜ予測がはずれたのかはその熟練者しかわからないものとなってしまいます。

また、人員を極力減らされている今日、1人でカバーしなければならないアイテム数は多く、取扱商品の需要が増えているのか減っているかを、1品1品しっかりと見極めることは時間的に難しくなっています。

適正な在庫量を維持するためには、誰もが認識できる方法に則って基準を作ることが必要です。

【具体的施策とは】

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