|
【2026.09.01】 都市対抗野球大会 JR東日本東北
|
|
東京ドームで行われた2回戦は2回に1死から大本が死球で出塁すると前野がヒットで繋ぎ、2死となるも城野が四球で繋ぎ2死満塁から北野がレフトへタイムリーヒット。続く原田が押し出しの四球を選び1点を追加。この回2点を先制する。
しかし、同点に追いつかれてマウンドには川井。ここから川井が粘りの投球をみせて味方の援護を待つ。 6回に1点を許して迎えた8回、1死から野﨑がレフトへツーベース。大本死球、前野がセンター前ヒットで繋ぎ、満塁から大山の犠牲フライで同点。 9回を終えて同点だったため10回からタイブレークとなり、0死1,2塁から野﨑が四球のあと、1死となり、前野が右中間へ2点タイムリー。続く大山がライトへ犠牲フライで1点。さらに城野にもタイムリーが出て4点を奪う。 その裏水野が粘りの投球で2点に抑えて7対5で勝利した。 |

