セイノーホールディングス

セイノーグループ教育振興援助基金

セイノーグループ教育振興援助基金とは

青少年の健全育成を目的に学校教育の向上に寄与するため、信託金の運用収益の中から、岐阜県内の学校に対してスポーツ用品等の寄贈を行っています。
交付対象校は、全国大会・東海大会・県大会等での実績などを参考に、運営委員会において選考しています。

セイノーグループ教育振興援助基金
認可年月日 平成2年5月31日
認可機関 岐阜県教育委員会
委託者 セイノーホールディングス 株式会社
受託者 三菱UFJ信託銀行 株式会社

セイノーグループ教育振興援助基金贈呈式

セイノーグループ教育振興援助基金贈呈式



2020年度セイノーグループ教育振興援助基金

交付対象校

高等学校(6校)

学校名 受賞理由
県立岐南工業高等学校
(レスリング)
県の高校レスリングを牽引する伝統校であり、入学後にレスリングを始める生徒がほとんどであるが、毎年、優秀な選手を輩出している。昨年度の全国大会では男子2名、女子1名が入賞を果たした。今後も、継続的な競技力の維持が期待できる。
県立羽島北高等学校
(フェンシング)
2018年度全国高校選抜大会では、男子サーブル学校対抗戦において念願の初優勝を果たした。2019年度東海高等学校選抜フェンシング大会では、フルーレ、エペの女子学校対抗で優勝するなど、男女ともに競技力は高く、全国制覇も期待できる。
私立中京高等学校
(軟式野球)
2019年度全国高校軟式野球選手権では大会3連覇を達成し、続く茨城国体でも優勝を果たした。その後も2019年度秋季東海高校軟式野球大会、2020年度県高校総体代替大会、秋季県高校軟式野球大会等、出場した全ての大会を制するなど、質の高い練習により他の追随を許さない圧倒的な強さを維持しており、今後も全国制覇が期待できる。
私立鶯谷高等学校
(ビームシューティング)
2018年度全国高校選抜では男女とも個人で5位入賞、2019年度全国高校総体では、男子団体で8位入賞を果たした。学業と競技の両立を目指す選手が入学しており、今後も競技力の維持、向上が期待できる。
私立帝京大可児高等学校
(女子サッカー)
2016年創部。2019年度には強豪がひしめく東海予選を勝ち抜き、創部4年目で初の全国高校総体出場を果たすと、快進撃によりベスト8入りを果たした。県内唯一の女子サッカー部として継続的に選手が入学しており、今後も全国大会上位進出が期待できる。
私立済美高等学校
(空手道)
2019年度全国高校総体女子団体組手において5位、女子個人形でも7位入賞を果たした。その後、東海高校新人大会では団体組手女子で優勝し全国高校選抜への出場が決まっていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった。今後も継続的な活躍が期待できる。

中学校(4校)

学校名 受賞理由
各務原市立桜丘中学校
(剣道女子)
2019年度の中体連県大会では圧倒的な強さで勝ち進み、優勝した。東海大会決勝トーナメント1回戦2回戦は危なげなく勝利を収め、準決勝で惜敗した。全国大会では、予選リーグにおいて、勝者数を1点とるも3位で惜しくも決勝トーナメント進出をのがした。また2020年度の県新人大会においても優勝した。
羽島市立羽島中学校
(陸上男子)
2020年度第66回全日本中学校通信陸上競技大会岐阜県大会男子共通4×100m決勝において、2位以下を大きく引き離し優勝した。JOCジュニアオリンピックカップ全国中学生陸上競技大会2020において予選では3位となり、B決勝では7位となった。(本大会は中体連大会ではなく、本年度全中大会中止を受けての特例)
各務原市立中央中学校
(サッカー男子)
GFA岐阜県U-14サッカー新人大会2019において優勝。1回戦では6-2と快勝。準決勝では0-0と時間内では決着がつかず、PKにもつれ込んだ。PK戦もサドンデスにもつれ込んだが、6-5と接戦を制した。決勝戦では、2-0で危なげなく優勝し、今大会の優勝を決めた。
関市立小金田中学校
(軟式野球男子)
岐阜県中学校軟式野球2019年度新人大会において優勝。1回戦は5-0で快勝。2回戦も7-0で快勝。準々決勝は6-4で勝利。準決勝は1-0と接戦を制した。決勝戦も5-3と接戦を制し、今大会の優勝を決めた。(本大会は中体連大会ではなく、2019年度の新人大会の結果を選考の対象の大会とし、全中大会中止を受けての特例)