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四国西濃運輸株式会社(集約便)

四国西濃運輸株式会社(集約便)

集約便

1988年4月の“瀬戸大橋開通”による顧客ニーズ“輸送のスピードアップ、多頻度小口輸送、在庫圧縮等”に答える為、四国の各店所より関東から九州まで各々独自の運行便を仕立てる従来の方式から、四国の各店所より拠点店所に荷物を集約し集約拠点より再度店所別に運行を行う“ハブアンドスポーク方式(拠点空港と近隣空港を結ぶ運行方式)”を導入した輸送形態である。 1998年4月の“明石~鳴門大橋”、1999年5月の“しまなみ街道”、更に2000年3月の“エックスハイウェイ”開通とインフラ整備が整うにつれ、“ハブアンドスポーク方式”はその機能をグレードアップしている。

集約拠点