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西濃運輸についてのお知らせ


福島県と包括連携協定を締結 2023年07月03日


西濃運輸

協定書への署名を行った内堀知事(右)と小寺社長(左)


 西濃運輸株式会社(本社/岐阜県大垣市、社長/小寺康久)は、6月30日に、福島県と相互に連携し、地域の様々な課題に迅速かつ的確に対応し、地域における安全・安心の確保や県産品の振興などを図ることを目的として包括連携協定を締結しました。
 今回の連携は、『物流を超えて、国家社会に貢献する』という西濃運輸の「使命」実現の一環であり、次の5項目で連携を行うことで、福島県の一層の活性化に貢献してまいります。

【連携項目】
(1)地域における安全・安心の確保に関すること
   ◇地域における安全・安心の啓発
   ・地域の見守り活動
   ・地域における安全の確保

(2)県産品の振興に関すること
   ◇県産品の振興
   ・県産品の販路拡大支援
   ・県産食材の利活用

(3)スポーツの振興に関すること
   ◇スポーツの振興
   ・スポーツイベントへの支援
   ・スポーツイベントの情報発信

(4)環境保全に関すること
   ◇環境保全の啓発
   ・環境保全事業への参加

(5)その他、地域の活性化等に関すること
   ◇地域活性化等への支援
   ・配送トラックや営業所等を活用した情報発信

※各取組の内容については、今後具体的に調整を進めていきます。

内堀知事 挨拶要旨
 西濃運輸様の基本理念の一つ「福寿草精神」は、創業者の田口名誉会長の座右の銘であり、「どんな試練にも耐えうる精神と将来に向かって力強く進む不撓不屈の魂」を表していると伺っております。これは正に、福島の復興を成し遂げようとどんな困難にあっても諦めることなく前進し続ける、私たち福島県民の思いに通じるものがあると考えております。
 西濃運輸様の専門的な知見や豊富なネットワークをお借りしながら、福島の復興と地方創生の推進に向けて挑戦を続けてまいります。

小寺社長 挨拶要旨
 持続可能な社会を次世代に引き継ぐため、西濃運輸では“Team Green Logistics”のスローガンのもと、顧客ならびに様々なパートナーとの連携を強化し、サプライチェーン全体において環境に配慮した「Green物流」の共創に取り組んでおります。
 水資源や水産資源、農業資源など、福島県の豊かな自然環境を守り、持続可能な社会を次世代に引き継ぐため、西濃運輸の資源を最大限に活用して、福島県の一層の活性化に貢献してまいります。


                 画像はこちらよりダウンロードできます

              http://www.seino.co.jp/seino/press/fukushima.jpg

  
 

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