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西濃運輸についてのお知らせ


京都支店が移転オープン 2023年08月17日

京都支店が移転オープン

 西濃運輸式会社(本社/大垣市田口町1番地、社長/小寺 康久)は、2023年8月21日に京都支店(京都市伏見区横大路菅本2-3外)が移転オープンすることをお知らせします。
 新支店は、名神高速「京都南IC」から約3.7kmと、京都中心部をはじめとする関西一円を輸送エリアとすることが可能。また5,300坪の広大な倉庫を備え、ロジスティクスから輸送までワンストップでお客様に提供していきます。

西濃運輸 姫路

京都支店外観

  新支店は、トラックターミナルの面積が現支店の約4倍となり多くの商品を捌くことができます。またトラックターミナル・倉庫併設型となっており、※1ロジ・トランス機能の新たな拠点としてお客様のビジネスのサポートをして参ります。
 ロジスティクス機能と輸送をワンストップで提供することで、お客様の各業者への物流手配の手間が不要となり、すべての物流業務を1つの窓口で完結することが可能となります。さらに併設するトラックターミナルから入出荷を行うことで、倉庫への輸送、倉庫からの集荷という輸送工程がなくなり、輸送コスト削減や輸送距離短縮によるCo2削減による環境配慮にも貢献します。
 施設面では労働力の確保や安定した雇用の提供に向けて、倉庫内に従業員用のエアコン完備やバス・シャワールーム、パウダールームなど働きやすい職場環境を整えています。
 2024年問題に向けて効率的な輸送体制の整備が求められる現在、輸送と倉庫が一体型となった機能を活用しワンストップによる業務を実現することで2024年問題解決への貢献を目指します。

※1ロジ・トランス機能‥‥
 西濃運輸が考案した造語で「ロジスティクス(物流)+トランスポーテーション(輸送)」に由来します。調達から倉庫での保管や、全国への輸送まで同一施設内でワンストップに提供できる機能のことを意味します。
 倉庫と輸送ターミナルを自社で有するアセット型3PL事業者であることが、当社の強みの一つです。

関連のリリース
https://www.seino.co.jp/seino/news/stc/2023/0206-01.htm
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