支店
まず始めはお客さまの物流をサポートするオペレーション業務に当たっていただき、物流の基礎を学んでいただきます。
具体的には受付・窓口業務や商品を発送するお客さまの受付対応、商品の問い合わせ対応をいただいたりします。その後は配車業務や営業、労務、経理などの業務もジョブローテーションしながら学んでいきます。
西濃運輸の総合事務職は、全社員の約7%。
物流の未来を担う、次世代のリーダー候補です。
現場での運営や営業を経験し、ジョブローテーションを通じて、物流の仕組みを自分の目で理解していきます。
現場と本社、国内と海外、輸送とロジスティクス。
幅広いフィールドで視野と経験を広げ、輸送の最適化や業務改善、企業の課題解決へとつなげていきます。
物流を支える側から、動かす側へ。
そして、会社を牽引するリーダーへ。
物流を進化させ、未来をつくる。
その役割を担うのが、西濃運輸の総合事務職です。
まず始めはお客さまの物流をサポートするオペレーション業務に当たっていただき、物流の基礎を学んでいただきます。
具体的には受付・窓口業務や商品を発送するお客さまの受付対応、商品の問い合わせ対応をいただいたりします。その後は配車業務や営業、労務、経理などの業務もジョブローテーションしながら学んでいきます。
本社は、経営戦略の立案、人事・採用、財務管理など会社全体の管理をしています。
例えば、全国のトラックの運行計画を立て、効率的で安全な輸送を管理したり、営業開発や新サービスの開発、海外拠点とのやり取り、国際輸送の手配など、全ての部署が現場を支え、お客さまに安心と信頼を届けています。
西濃運輸が総合事務職に求めているのは、未来の事業を担うリーダー人材です。
現場と向き合い、ドライバーや仲間と連携しながら、物流の仕組みを理解し、動かしていく。
その中で大切なのは、明るく前向きに物事を捉え、周囲と信頼関係を築けること。
お客さまのニーズに応え、輸送の最適化や課題解決につなげるには、自ら考え、周囲を巻き込みながら行動する力が求められます。
ジョブローテーションを通じて経験を積み、視野を広げながら成長していく中で、やがて会社を動かす存在へ。
そんな想いを持った方と、一緒に働きたいと考えています。
実際に働いている先輩の声を聞いてみました。
M.M/2022年入社
すべての経験が、
物流を支える力になる
西濃運輸に入社しようと思ったきっかけは?
もともと物流という仕事に興味はありましたが、就職活動中に最も印象に残ったのが、東日本大震災の際のエピソードです。当時、被災地にいち早く支援物資を届けたのが当社だと知り、心を打たれました。その全国規模のネットワークと高い現場力が、いざという時に人々を支える。社会インフラとしての物流の重要さを再認識しました。
もう一つの決め手は、インターンシップで見た社内の光景です。先輩とすれ違う時の挨拶がとにかく気持ちよく、部署や職種問わず自然に声を掛け合う姿にも惹かれました。そんな飾らない風通しのよさを肌で感じ、ここなら自分も安心して前向きに挑戦していけると感じ、入社を決めました。
成長を感じる瞬間と、
これからの目標は?
現場研修から支店の営業担当、そして現在の総合事務と、ジョブローテーションを経験してきました。異動のたびに仕事を覚えるのに必死でしたが、それをクリアしてこられたのは、部署や支店の垣根を越えて助け合う当社の風土のおかげです。周囲にサポートされながら現場と営業の両方を経験したからこそ、総合事務の仕事でも「お客さまの要望」と「現場を支える仲間」、双方の立場を考えることができます。今は、ただ目の前の作業をこなすのではなく、一歩先を見据えて行動できるようになったことに確かな成長を感じています。
今後は、3つの部署を知る自分ならではの視点で、皆が働きやすい仕組みづくりに挑戦したい。現場のリアルな声を本社に届け、各部署を繋ぐパイプ役として未来の物流を進化させる。それが今の目標です。
支店の営業担当(プランナー)の場合
支店の営業担当(プランナー)の場合
出勤
お客さまアフターフォロー
お客さまからお預かりした商品の追跡調査を行い異常がないかの確認
ひとことmemo
円滑な物流のためには他部署やドライバーとの連携が鍵となります
営業活動/新規の顧客開拓
ひとことmemo
お客さまは企業・法人がメインです。現在のお困りごとやお客さまの出荷状況に合わせて最適な提案をします
既存顧客のフォローや提案業務(1日5~8社程度)
昼食/休憩
営業活動/新規の顧客開拓
引き続き、既存顧客のフォローや提案業務
会社へ戻り、社内ミーティング
ひとことmemo
プランナー(営業)は各支店複数人で対応しているので情報共有は必須です
見積書や報告書などの事務業務
退勤
ひとことmemo
仕事おわりも同僚とごはんにいってリフレッシュする従業員も多いです!