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マテリアリティ

マテリアリティ(重要課題)

セイノーグループの根底には、創業から現在までの持続的な成長の基盤となった経営理念「会社を発展させ、従業員を幸福にする」が脈々と流れています。その理念の達成には、「誰かのお困りごと」すなわち「社会課題」の解決という価値を創造し、社会とともに成長していくことが必要です。
現在、事業活動を通じた「社会課題」解決の重要性が改めてとりただされています。
私たちセイノーグループは社会と共存し、持続的に成長するために優先して取り組む7つのマテリアリティ(重要課題)を特定しております。

持続可能な地球環境への貢献 地球環境に配慮した事業活動を行うことで当社の事業も地球も持続可能にすることを通じて、気候変動による災害を減らし、お客様の事業継続と当社サービスの継続を実現する
安心・安全な職場環境づくり 道路交通と労働の安全を確保し、安心して働ける職場環境を実現することを通じて、お客様に安心してご利用いただける安全なサービスを継続して提供する
多様な人が活躍する組織づくり 人権や多様性を尊重し、誰もが活き活きと活躍できるWell-beingな企業を実現することを通じて、生産性の高い事業活動を行い、お客様へ継続して貢献する
輸送事業を通じた社会貢献 災害発生時などの有事においても地域社会のインフラとして、役割を常に担い続けることを通じて、安心して生活や事業活動が行える社会を実現する
社会課題解決型事業の推進 企業活動を通じて社会課題の解決方法を提供するとともに多様なパートナーと共創し日本の効率化を実現することを通じて、地域社会の発展に貢献する
責任ある企業運営 企業活動を継続可能にするためにルールを守り、健全な企業運営の実現を通じて、安定したサービスを継続して提供する
持続可能な企業風土の醸成 企業活動を持続可能にしていくためにサステナビリティを従業員へ浸透していくことを通じて、重要課題(マテリアリティ)の解決を実現する

マテリアリティ(重要課題)特定のプロセス

社会課題を網羅しているSDGsを基に、当社事業と整合する課題を抽出し、セイノーグループの経営理念を踏まえて整理し、当社やステークホルダーにとって特に重要であり、解決に向け優先的に取り組む課題を特定しました。

サステナビリティ推進部での検討

Step1
SDGsと事業の整合

SDGsの指標から事業活動と親和性の高い指標を抽出

Step2
課題の分類と整理

抽出した指標を環境、社会、ガバナンスの観点で分類し当社課題を設定

Step3
ありたい姿の設定

設定した課題に対するありたい姿を設定

Step4
重要性の評価

セイノーグループとステークホルダーにとっての重要度を評価

矢印

事業部門を交えた社内議論を実施し、セイノーグループの強みと果たしていかなければならない役割について整理を行い、特に重要と捉え、解決に向け優先的に取り組む社会課題およびその解決のために必要となるセイノーグループの課題を再抽出しました。

矢印

抽出した重要課題と目指すべき方向性について役員連絡会での審議および社外を含めた取締役との議論を経て、セイノーグループのマテリアリティの特定をしました。

サステナビリティ推進にかかわる基本的な方針

社会と共存し、持続的に成長するために以下の方針を定めています。国際的な倫理や法令を遵守しつつ7つのマテリアリティの解決に取り組んでまいります。