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リコールマネジメントサービス

サービスの特徴

 近年、リコール(自主回収)への社会的関心はますます高まってまいりましたことは、マスコミの報道等でご存じのことと思います。
その対応如何によっては企業の存続を左右しかねない昨今の社会情勢となってまいりました。
企業様は、常に製造品には細心の注意を払われておりますが、サイレントチェンジなどで思わぬ事態に繋がり、その結果リコール(自主回収)をせざるを得ない状況となった場合、貴社と共に迅速且つ適切に商品回収業務をワンストップでトータルサポートいたします。

回収の流れ

回収の流れ

お客さまのメリット

「リスクマネジメント」の一環として、商品回収の方法をあらかじめ導入を検討し、さらに導入しておくことで、万一の事態の際にも的確な「リスクコントロール」が可能になります。


  1. 商品回収業務をトータルサポート
  2. マネジメントセンターで商品回収進捗状況を把握
  3. 専用コールセンターにてお客様からの電話を受付けます(オプション)

料金

料金につきましては、お客様のご要望される内容と規模感によって変動することから、都度の見積り対応となります。
なお、料金の組み立てと致しましては、下記の項目で形成されます。
料金

梱包資材(オプション)

梱包資材(例)
物品コード
サイズ(L × W × H mm)
容積重量
外寸
有効内寸(目安)
E489313 × 213 × 140240 × 150 × 80
3kg
E485415 × 360 × 165340 × 290 × 1007kg
E491525 × 472 × 250430 × 375  ×15018kg
E486580 × 515 × 360480 × 425 × 21030kg
E488605 × 605 × 365
530 × 480 × 220
38kg
E492
699 × 589 × 386
600 × 460 × 230
45kg
E487580 × 515 × 590480 × 425 × 35550kg

※ 有効内寸は許容サイズを目安として示すものでありますが、商品の形状によっては適合しない場合もあります。

梱包材一覧

よくある質問

Q:事前の契約に際して、初期登録料金(契約料金)はかかりますか?
A:必要ございません。リコールの事象が発生してから課金となります。(運賃・マネジメントセンター費用等)
Q:依頼から実施までどのくらいの期間で実行できますか?
A:お客様と詰めるオペレーションの内容により実施までの期間は変動いたしますが、件数が少ない場合となりますと、約10日ぐらいで実施できる場合もございます。尚、詳しくはご相談ください。

ご注意

  1. 取扱貨物が「可燃物」「危険品」「冷蔵・冷凍を指定される商品」は取扱いができない場合があります。
    (事前に確認ください)
  2. 磁気ディスク等の記憶媒体に保存されている個人情報を含むデータの喪失、漏えい等に関する求償権は、あらかじめ放棄して頂きます。
  3. 貨物保険(いわゆる物保険)が必要な場合は付保していただきます。(付保されない場合は免責扱いを契約時に交わします)
  4. 基本的には陸送になります。万一、航空機搭載を行う場合は危険物申告製品の有無が必ず必要になります。
  5. その他特殊作業が発生する場合は、都度内容によりご相談ください。(都度料金設定させていただきます)
  6. 補助作業員が必要な場合は、必要人数に応じ都度見積りをさせていただきます。
  7. 物量や回収時間指定での対応でチャーター料金収受が必要な場合は、都度別途料金設定となります。

お問い合わせ

お問い合わせは、こちらの連絡先をご利用ください。

 営業本部 ロジスティクス部 羽田・肥田
 東京都中央区日本橋浜町2-18-7 TEL:03-3667-0074

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