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大垣市、株式会社ottaと「見守りサービスに関する協定」を締結

~「otta見守りサービス」を通じて、安心・安全な暮らしの実現へ~

 セイノーホールディングス株式会社(本社/岐阜県大垣市田口町1番地、社長/田口義隆、以下「セイノーHD」)は、10月29日、大垣市および株式会社otta(本社/福岡県福岡市中央区天神4丁目4番11号、代表取締役社長/山本文和、以下「otta」)と「見守りサービスに関する協定」を締結しました。

 本協定は、3者が相互に協力し、地域の力で見守る「otta見守りサービス」を住民サービスとして広く浸透させることで、子どもから高齢者までが安心かつ安全に暮らせる環境の実現を目的とするものです。
 まずは、大垣市立の小学校(義務教育学校前期課程を含む)に就学する児童およびその保護者を対象に、2027年4月からのサービス開始に向け、見守りスポットの設置や端末の申込受付などの準備を進めます。

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(写真向かって右より)
セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長 田口 義隆・大垣市 大垣市長 石田 仁・株式会社otta 代表取締役社長 山本 文和

「otta見守りサービス」について

 「otta見守りサービス」は、児童が小型の見守り端末を携帯し、市内に設置した固定基地局や、見守りアプリをインストールした市民のスマートフォン(移動基地局)と連携することで、児童の位置情報履歴を確認できる仕組みです。
 サービスには、警察等からの問い合わせにより位置情報履歴を確認する無料サービスと、保護者がスマートフォン等でリアルタイムに履歴を確認できる有料サービスがあります。
 また、本サービスの実施期間中、ottaはサービスの利用を希望する対象者へ見守り端末を無償で配付し、配付後は利用者に無償で譲渡します。

otta見守りサービス イメージ

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3者の役割


今後について

 大垣市、otta、セイノーHDの3者は、本サービスの実施状況について、年1回以上、成果の評価・検証を行い、必要に応じて改善を図ります。
 また、本サービスにより形成される見守り環境およびネットワークを活用し、地域課題の解決や住民サービスの向上に資する新たな取り組みについても協議していきます。