田口福寿会
それは、一人の企業市民という、自覚から始まる。
何のために企業は存在するか、そこからすべてが始まります。
社会貢献
企業としての存在意義が鋭く問われている現代。
社会的公器としての意義を明確にし、具現化していくことが現代における企業には求められています。 何のために私たちは存在を認められているのかという自らに対する問いかけを絶えず繰返していなければなりません。
そうした企業市民としての自覚に従い、スポーツ大会の協賛や芸術・文化活動を支援するメセナ活動など、「社会との共生」の理念による活動を通じ、地域社会とのふれあいを大切にしながら、その発展に貢献しています。
その目的は宣伝になく、利益にもありません。
社会的な企業市民として果たすべき当然の使命の一つと考えています。
財団法人田口福寿会とは
この法人は、我が国の社会を将来にわたって活力に満ちた社会として維持していくため、相互扶助の精神にもとづき、社会福祉の増進ならびに教育、芸術文化、体育、経済、国際交流、地域社会の発展振興に関する事業への助成を通じ、公益活動の促進に資することを目的としています。
| 財団法人 田口福寿会 ※別ウィンドウが開きます | |
|---|---|
| 理事・会長 | 田口 義嘉壽 |
| 住所 | 岐阜県大垣市田口町1 |