マテハン

マテハンとは

マテハンとは、マテリアルハンドリング(Material Handling)の略語であり、拠点内での材料から製品までモノを運搬する作業の際に使う手段のことで、物流現場でよく使われています。フォークリフトやコンベアーベルト、ハンドリフトなどが該当します。マテハンを導入することで、物流現場で品質向上・改善・効率化につながります。

マテハンの種類(画像添付)

マテハンは様々な種類があり、一般的な機器からハイテク・大型、全てのものを指します。 わかりやすく画像を添付いたしました。

/seino/media/img-lib/service/domestic/logistics/matehan1.jpg
仕分けシューター
/seino/media/img-lib/service/domestic/logistics/matehan2.jpg
ハンドリフト・台車
/seino/media/img-lib/service/domestic/logistics/matehan3.jpg
オムニリフター
/seino/media/img-lib/service/domestic/logistics/matehan4.jpg
フォークリフト
/seino/media/img-lib/service/domestic/logistics/matehan5.jpg
自動仕分け機
/seino/media/img-lib/service/domestic/logistics/matehan6.jpg
(Vambo)デバンニングロボット
※セイノーで一号機導入・運用中 

マテハン導入によるメリット

マテハンを導入することで業務のオート化を進めることができ、ヒューマンエラーが減ります。また、必要最低限に人件費を抑えることができますので人手不足の解決、現場の業務効率が上がり、品質向上にもつながります。

マテハン導入によるデメリット

マテハンは現場に導入するまでコストがかかることがデメリットであります。また、マテハンの種類によりますが、オート化に伴う倉庫のレイアウト変更・マテハンの稼働停止などのトラブルで業務に影響が出てしまう場合もありますので迅速なメンテナンス対応が可能なサポートの体制も必要となってきます。

最後に

マテハンは物流現場へ導入することで、現場の業務効率や生産性向上・人手不足の解決にもつながります。しかし、コスト面を含む、レイアウトの見直しや稼働のトラブルにもあるので、費用対効果や現場の環境を考慮した上で導入することをおすすめします。

2024年問題に関する
資料はこちら

よく読まれています!セイノーの物流お役立ちページ

物流のプロが、
お客さまに最適な解決策を
ご提案します

西濃運輸への商品、
サービスに関するお問い合わせ、
ご意見はこちらから

ロジスティクスサービスのお問い合わせ (新しいウィンドウで開きます)